春限定・カキ菜のパスタ(マヨ・マスタード風味)

春限定カキ菜の新芽を使ったマスタード・マヨネーズ風味のパスタを紹介します。
この思いつき創作パスタ、これは旨いです。
カキ菜・マスタード・マヨネーズのコラボした味を想像してみてください。
想像できるかな?食べたことないと無理ですね。
DSC_0252

***レシピ***
日本のからしは何から出来るか知っていますか、からし菜て知っていますか?
菜の花、チンゲン菜、大根、蕪等、花が咲く手前のつぼみの時はすごくおいしいです。
少しからしの香りがします。そこでマスタード風味が合うんです。

作り方 初めてなので基本から

  1. フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにく、唐辛子を弱火で香りを移します。
  2. 次にパスタをゆでる鍋で、カキ菜を軽くゆでます。
    (炒めるのでゆで過ぎないように注意します。)
    カキ菜の風味が溶け込んだゆで汁が出来ます。
    ゆで汁でパスタをゆでることによって、パスタに香りが付きます。
  3. フライパンにゆでたカキ菜を入れ、軽く炒めます。
    パスタがアルデンテの約2分前に取り出しフライパンに移します。
    移す時間の手早さが大事です。
    もたもたするとパスタが延びるので1分以内が目標です。
    パスタ一人前に対し、お玉一杯分のゆで汁をパスタに加えます。
    最後の仕上げに、マヨネーズとからしを加えます。
    フライパン内のスープをパスタに吸わせます。
    マヨネーズとからしは多過ぎないように注意しましょう。
    風味程度がベストです。

アルデンテのチョイ手前で完成です。
DSC_0335
カキ菜の新芽
DSC_0337
DSC_0254
この創作パスタ、マスタードとマヨネーズとペペロンチーノにカキ菜をあえます。
なんて発想。自分でも感激です。
是非食べてもらいたいパスタです。☆☆☆3つです。

かき菜(かきな)は、アブラナ科アブラナ属の野菜です。
北関東(特に群馬県館林市や栃木県佐野市など両毛地域)で栽培される伝統野菜です。
「なばな」と同系統だが、セイヨウアブラナではなく、在来種のアブラナまたはその変種と見られる。

関連記事



【ID:3215】

広告


 記事の応援をお願いします。

「いいね!」をお願いします。⇩⇩



関連記事

  1. セロリ・エリンギとソーセージのナポリタン

  2. キャベツと野菜の浅漬け

  3. エリンギとソーセージのナポリタン

  4. 子供の好きな「ナポリタン焼きそば」

  5. ちゃんこ鍋で作る「おっきりこみうどん」

  6. あっさり塩味のペペロンチーノ

  7. タップリスープのボンゴレッソ

  8. ニンニクバター醤油のカルボナーラ

  9. セロリとベーコンのコンソメパスタ(創作パスタ)

ピックアップ記事

  1. 大根の抜き菜の和風パスタ(創作パスタ)
  2. 生姜とセロリの白みそ和風パスタ
  3. 舞茸とソーセージのナポリタン
  4. 北の味わい「ガラ炊き塩」(マルちゃん)
  5. 自分好みのシナチクを作ります
広告

ピックアップ記事

広告

人気記事ランキング

PAGE TOP