自分好みの「天津飯」

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自分の好みに作る「天津飯」

お店で食べるとお店によって味が違い、中々自分の好みの天津飯に巡り合えないので、自分で作ります。

材料:ご飯2人前、卵4個、さつま揚げ1枚、シイタケ4個、干しエビ、長ネギ
調味料:ポン酢、酒、みりん、鰹だし、オイスターソース、トマトケチャップ、塩、胡椒、片栗粉、サラダ油。

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だし汁の餡を作ります。1人分100cc程度のお水にスライスしたシイタケを入れて火にかけます。
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沸騰してきたら、ポン酢、酒、みりん、オイスターソース、鰹だし、トマトケチャップで味付けします。
味が濃すぎないのがポイント。出汁を効かせてください。
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味が整ったら、火を止めて少し冷めてから、水溶き片栗粉でとろみを付けます。
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出汁のあんが準備できてから、卵の準備です。
時間的にはアッという間に出来てしまいます。
刻んだシイタケとさつま揚げに干した桜エビを入れて卵焼きを作ります。
厚い卵焼きではないので、具材は少な目にしてください。
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卵を入れたら、塩と胡椒で味付けします。
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フライパンにサラダ油を引いて、弱火に掛けます。
フライパンの大きさと焦げ付かないテフロンコーティングがポイント。
小さいフライパンが有れば厚みのある卵焼きが出来ます。
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焼きすぎずに半熟程度で、準備しておいたご飯に乗せます。
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出汁の餡とネギをトッピングすれば完成です。
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すごく美味しい天津飯も有れば、ケチャップ味で甘く子供向けの様な天津飯もあります。
卵も色々あって半熟系やデッカイ卵焼き?と思われる焼き過ぎた物まで。
自分的には半熟卵に出汁の効いたあんがかかった、甘すぎないのが好きです。
ほんのりみりんの甘さとオイスターソースが味の決め手です。
トマトケチャップは少し色が付く程度にします。
蟹やらホタテの魚介が入れば贅沢ですが、冷蔵庫にあったさつま揚げと干しエビで作ります。
卵は食べ過ぎないように。1人前2個使用します。
刻みネギは邪道と言われるかもしれませんが、美味しそうなので出汁のあんの上にトッピングしました。
もともと天津飯は日本で生まれた料理なので、ルールなんてないのです。
日本風オムライスです。
そう考えると色々なバージョンが出来そうですね。
子供にも好評でした。
美味しかったので☆☆☆3つです。

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