夏のスタミナ食、ゴーヤの佃煮

ゴーヤがたくさん取れたので、作り置きできるゴーヤの佃煮を作ります。
生姜を入れたり、酢を多くしたりして色んな種類を作り置きしておくと、飽きずに便利です。

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材料:ゴーヤ5~6本、酒、麺つゆ、みりん、砂糖、酢、鰹節、ごま
ゴーヤを洗ってから、丸ごと沸騰させて茹でます。
茹でることによって、苦みが和らぎます。苦いのが好きな方は茹でなくても良いです。
先にお湯を沸騰させておいても良いのですが、めんどくさいので水から沸騰させます。
フライパンで茹でるとお湯がすぐに沸きます。沸騰したらOKです。
沸騰したお湯に入れる場合、茹ですぎないように約1分程度にしてください。
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茹で上がっても、少し柔らかくなった程度が良いです。
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半分に切り、種とワタを取ります。
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7~8mm程度に切ります。
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ゴーヤを鍋に入れ、麺つゆ、酒、みりん、酢、砂糖で味を見ながら煮込んでください。
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柔らかくなって来たら鰹節を掛けて、さらに煮込みます。
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煮汁がしみて少なくなったら、胡麻をふりかけて完成です。
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夏に生り始めるとたくさん取れるゴーヤ。夏の栄養食です。
炒めても、煮てもビタミンCは崩れないそうです。
生姜を入れたり、ニンニクを入れたりして、色んな種類が楽しめます。
酒の肴にご飯のおかずに安くて美味しいですよ。



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